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小尾保重という方の情報を探しています。
小尾保重氏は安政4(1857)年に母親とここ岩室を旅し、いくつかの旅行記を残しています。

3月27日から4月22日まで高島屋に滞在し、ここを拠点に近隣を見て回っています。

「岩室遊記」「いや彦紀行」が昭和の初期まで高島屋に所蔵されており、現在は新潟県立図書館に所蔵されています。
その他「新潟真景」が県立図書館に所蔵されており、それぞれ「残夢」「翠柳齋源保重」「小尾勘五郎」という名前で書かれています。

小尾保重は、初代新潟奉行、川村修就(清兵衛)が江戸から連れて来た有能な役人のひとりとされている。

小尾保重のその後の消息がまったく不明です。小尾という名字の方と何人か連絡をとってみましたが、まだ手がかりはありません。

なにか情報をお持ちの方は是非、連絡ください。