尊敬する多田富雄先生が、2010年4月21日、前立腺癌による癌性胸膜炎のため死去いたしました。

多田先生は2001年に、滞在先の金沢で脳梗塞となり声を失い右半身不随となりました。
私も脳梗塞になってから多田先生のことを知り、著書や活動に感銘いたしました。

中でも、「リハビリテーション医療の打ち切り制度撤廃運動」は人ごとではなく、国際ソロプチミスト新潟を通じその活動に支援させていただきました。

本当に残念です。